解り安く、面白く、パンチの効いた時事評論

神山吉光が吠える

2015年4月1日更新〈号外〉

 

ご挨拶

創 刊 43 年 の 尊 く 誌 歴 を 継 承

 

沖縄から発信する、普遍的で価値高い評論誌へ

 1971年10月。沖縄の復帰前年に筆者が編集発行人となって創刊した『沖縄世論』では、昨年から、「誌名問題検討委員会」を設置して、従来の誌名を総合的に検討した結果、近年の著しいマスメディアの進化と激動する現代沖縄の時局に鑑みて、その誌名を前々からご案内の通り、近日発売の「春季号」から『現代公論』に改名し、新たなスタートを切ることになりました。

 従って、今後は従来のように「世論」という崇高な二文字の誌名に制約されることなく、前身誌である『沖縄世論』の創刊43年の尊く誌歴を継承しながら、厳格な編集作業を堅持しつつも、比較的自由な誌面づくりで沖縄に根差した評論誌として、また、沖縄発信の地方理論誌として引き続き活字メディアの一翼を担うことになります。
 今後も『現代公論』の編集発行には、内外スタッフが一丸となり、普遍的で価値高い評論誌の発行を目指して、総力を傾注する決意であります。
 激動する現代の国際情勢の中で、これからも県内外を問わず沖縄に関わって起こるドラマに『現代公論』の真実の眼が追い続けます。 どうぞ『現代公論』への広範のご支援をお願いします。

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どうぞ、季刊『現代公論』の出発号(春季号)に
ご期待ください。