解り安く、面白く、パンチの効いた時事評論

神山吉光が吠える

2015年5月1日更新〈第34回〉

 

大好評のようだ!  改名『現代公論』出発号  〜問われる翁長知事の政治力量と  沖縄2大紙の偏向報道を徹底批判〜

 

はじめに

 安部総理の米国公式訪問による注目の日米首脳会議は、ひとまずあのような形で終わった。 
安部総理は「沖縄の翁長知事が辺野古移設に反対である。」ことをオバマ大統領には伝えはしたものの、「普天間飛行場の危険性を辺野古移設によって1日も早く除去する。」という従来からの自身の決意を付け加えることも忘れなかった。オバマ大統領からは何の返答もなかったという。
 要するに国の安全保障を最優先にしながら沖縄側には徐々に寄り添うということだろう。
 普天間問題に関する日米の方針は、残念ながら今の段階ではどうも沖縄地元の民意の方向には動きそうにはない。
 むしろ現在の現状から急速に進展していくような気さえする。
 翁長知事は今回の日米首脳会議の結果をふまえて、休日返上で記者会見を開くなど、精いっぱいに反発だけは強めているものの、未だに決定打を見いだせないままでいる。
 沖縄側には現状を打開する究極の知恵が必要ではないのか。普天間問題は今後の推移を見守りながら次回以降に扱いたいと思う。

 さて、こんな最中に『沖縄世論』から『現代公論』に改名したその出発号(春季号)が発売になり、初動反応としては、お陰様で大好評を博しているようである。
 従って、今回の「神山吉光が吠える」は。『現代公論』の未購読者の為に同誌の「目次」と「編集後記」を以下に掲載することにした。

gendaikouron

P001-004-guravia

B5判 60頁 4季発行 500円(税込)

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季刊『現代公論』出発号(春季号)の目次

mokuji

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