沖縄世論

前身誌『沖縄世論』総合案内

大反響の10選紹介

①2013年 [冬季号]

yoron201312

「特集」が大反響を呼び現在も第3刷りが大好評発売中。(目次参照)

大特集

これでいいのか
       沖縄の新聞

-沖縄のジャーナリズムを告発するー

執筆者

櫻井よしこ / 星 雅彦 / 惠 隆之介 / 仲新城 誠 / 増田 宙  /  神山吉光

「報道の神髄を失った沖縄の二大紙」- 櫻井よしこ

sakurai-yoshiko今回、沖縄の新聞報道について論ずること になったが、ひとつ断っておかなければなら ないことがある。私は「琉球新報」と「沖縄タイムス」を幾十年か、記憶に定かでないほ どの長い年月、購読していたが、2013年4月 に「沖縄タイムスの購読を中止し、「八重山日 報」に切り替えた。 つまり、最近の約半年間は、「沖縄タイムス」 に関しては気になった項目についてネットで検 索するにとどまっており、紙面全体を読んではいないということを明確にしておきたい。(本文プロローグより)

目次

②2013年 [春季号]

2013年 春季号

内閣総理大臣の表紙が巷の話題を促進。また ドーファン学長のインタビューが好評を博す。

● 安倍内閣最大の悲願   参院選が改憲の生命線 ・・・・・・編集部
沖縄科学技術大学院大学 ドーファン学長が大いに語る ・・・・・・聞き手  神山吉光
● 新時代の新たな沖縄振興策を探る・・・・  富川盛武
● 新崎盛暉氏「尖閣」論文への重大疑問・・・ 増田 宙
● 琉球独立の視座、松島泰勝教授に問う・・・ 編集部

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内閣総理大臣の表紙が巷の話題を促進。また ドーファン学長のイン タビューが好評を博す。

インタビュー終了後に立式で 補足のインタビューに応じる ドーファン学長(左)と 編者神山吉光(右)インタビュー終了後に立式で 補足のインタビューに応じる ドーファン学長(左)と 編者神山吉光(右)沖縄科学技術大学院大学は2012年9月に開学し、現在は、文字通り、国際性に富んだ世界最高水準の研究、教育を実施することにより、沖縄の自主的発展と世界の科学的技術向上を目指して、同大学使命の本格的な教育・研究活 動が始動している。本誌では、ジョナサン・ ドーファン学長に沖縄の印象や学長就任の感想 、また、初年度の入学状況や世界最高水準というキャッチフレーズの大意、そして、地元沖縄への貢献方法や卒業生の理想像などについて聞いた。

③2012年 [夏季号]

2012年 夏季号

復帰っ子座談会と沖縄の祖国復帰40周年記念関係の論考が人気を呼ぶ。

巻頭言● 梶山静六さん沖縄への情熱・・・岡本行夫

● 沖縄県民は党派を越えた良識の結集を・・ 上原康助
復帰っ子座談会           
 中学校で初めて知った国歌「君が代」
・・・編 集 部
 出席者 : 国場幸之助  伊志嶺 匤  宮平貴裕
       仲間直樹      藤木昌敏    前泊美樹
● 渡航拒否と思想調査
       米軍政による人権侵害・・・ ・・福地曠昭

編集後記

 

● 沖縄の復帰当時は、また本誌の創刊当時・・神山吉光

④2011年 [冬季号]

2011winter

表紙写真の野田総理と髙江洲義寛 仲井真知事の対話が話題を呼ぶ。

● TPP交渉参加に首相英断・・・・  編 集 部 

● 世界のウチナーンチュ大会
  -地球規模で強調される沖縄の絆-  編 集 部
NHKドラマの愚挙                  
 ―琉球史「テンペスト」放送に怒りと疑問―
                  高江洲義寛 
● 岡本太郎が見た沖縄・・・・・・・  星 雅彦 

座談会● 歴史と文化が薫る街「安里」
            安里自治会

野田総理と仲井真知事の表紙の言葉

●野田総理
我が国の安全保障と日米同盟の観点から、普天間の移設問題について、沖縄県民には何とかご理解をいただけるように、仲井真知事のご尽力をお願いできませんか。政府も沖縄振興と米軍基地被害の負担軽減問題にも全力を尽くします。辺野古移設でお願いします。

●仲井間知事
それは出来ません。沖縄県民の民意は〝県外〝です。私は県外を選挙公約にして当選しています。今まで何度も繰り返し申し上げますが、沖縄県以外をお探しになった方が早いと思いますよ。沖縄振興と負担軽減はそれはそれでしっかりやってもらいます。                                <言葉は編集部作文>

⑤2010年 [夏季号]

2010summer

保守革新のバランスをとった特異の三大特集が評価される。

巻頭言

● 普天間問題・・・・・・・・・

  ―知事は国と究極の条件闘争を試みよー  神山吉光

● 特集① 鳩山内閣の迷走劇・・・・・・・ 編 集 部
● 特集②
    菅政権が明らかにすべき課題・・・真喜志好一
● 特集③
   「愚者たちが踊る島」・・・・・・・
  -基地反対だけで本当にいいのかー    宮松久三

読書

● 稲嶺一郎回顧録 『世界を舞台に』松田勝承

⑥2009年 [夏季号]

2009年 夏季号

衆院選の沖縄選挙区の選挙事情の記事に波及的関心が高まる。

● 衆院選、決戦前夜の沖縄選挙区・・・・編 集 部
● 東シナ海は断じて
    中国だけの海ではない・・・・・・緑間栄  
● 国立大学、学長選挙方法の変還・・・・永井 獏
● 秘録  私の見た東京裁判・・・・・・・冨士信夫
● 法律に基づく宮糖株円満解決への道・・ 垣花豊順

⑦2008年 [秋季号]

2008 秋季号

李登輝元台湾総統の沖縄講演の全容を本誌が独占詳報。

● 李登輝元台湾総統が沖縄初訪問・・・・編 集 部
● 学問のすゝめと日本文化の特徴・・・・李 登輝
● 東シナ海に放置された軍用地・・・・・国吉 真菰
● 革新主席に裏切られた革新市長・・・・編 集 部
県民の広場

● 多くの読者から寄せられた投書・・・・編集部

⑧2008年 [夏季号]

2008年 夏季号

沖縄タイムス社編の『鉄の暴風』を批判した藤岡氏の論考が大反 響を呼ぶ。

● 間違いだらけの『鉄の暴風』・ ・・藤岡 信勝
● 崩れ落ちた行政倫理・・・・・・・ 編 集 部
● 尖閣諸島不法上陸防止
    「警告板」設置の全容・・・・ 比嘉 健次
● 期待が集まる琉球泡盛「古酒」・・・編 集 部
● 大学全入時代の大学改革・・・・・・砂川 寛昭

⑨2007年 [春季号]

2007年 春季号

沖縄革新の退潮期に比嘉氏の論考と大見出しが見事に合致し大反響の原動力となる。

● 巻頭言北朝鮮の標的は
      大都市東京と沖縄・・・ 神山 吉光
● 革新力を失った沖縄の革新野党 ・・・  比嘉 康文
● 新沖縄創りとカジノ効果の底力・・・・国場 幸一郎
● グラビア 知事公舎点描・・・・・・・編 集 部  
● 当確報道の舞台、裏その謎を探れ・・・光永 勇

 

⑩2000年 [3月号] (月刊時代)

2000年3月号

本誌提唱 沖縄から初のノーベ ル平和賞をーの紙面企画に多くの県民が絶賛。

沖縄から初のノーベル平和賞を  
 - 平和思想の阿波根昌鴻氏に高い評価 - 編 集 部
● 世界に轟け阿波根思想・・・・・・・・・岩垂 弘
● 〃平和の語り部〃阿波根さん・・・・・ 福地 曠昭  
● 全県民でノーベル平和賞を・・・・・・ 仲村 文子  
● 頭が下がる不屈の戦い・・・・・・・・・渡具知 裕徳
● 「武器なき戦い」の教え・・・・・・・・大西照雄
● 「神山本誌社長の話」・・・・・・・・・編集部

 

創刊時の本誌(草創期は月刊誌) 

創刊号

1971年10月
創刊号
(屋良朝苗 琉球政府行政主席)

1971年  11月号

1971年
11月号
(古波藏政光 沖縄銀行頭取)

 

 

 

 

 

    (現物は当時の愛読者 安仁屋眞現氏(故人)が保存・所有。)

「人物編」への登場者に読者が大いなる関心

本誌が随時に企画する「人物編」は、次に誰が登場してくるか、その注目度は抜群であり、その反響や掲載による話題性も高く、「人物編」は誌面の中でも人気の的になっています。 既刊誌の中から好評の人物を紹介します。(肩書は掲載当時・敬称略)

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沖縄県知事
仲井真弘多

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沖縄県議会議長
高嶺善伸

koike

国務大臣
小池百合子

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内閣総理大臣
鳩山由紀夫

沖縄尚学園 理事長  名城政次郎

沖縄尚学園
理事長 名城政次郎

連合沖縄会長 仲村信正

連合沖縄会長
仲村信正

FC琉球総監督 フィリップ   ・トルシエ

FC琉球総監督
フィリップ・トルシエ

日本経営者同友会 会長 下地常雄

日本経営者同友会
会長 下地常雄

□ 内閣総理大臣 野田佳彦       □ 外務省沖縄担当大臣 野村一成
□ 大蔵省沖縄地区税関長 守屋 優   □ 連合沖縄会長 玉城 清
□ 沖縄県議会議長 仲里利信    □ 衆議院議員 仲村正治
□ 衆議院議員 下地幹郎      □ 衆議院議員 白保台一
□ 日本青年会議所会頭 安里繁信  □ 衆議院議員 古堅実吉

寄稿者・誌面登壇者ファイル(2007年4月~2014年3月)

~本誌で大好評を博した主な「論考」の寄稿者・誌面登場者~

ファイル1 50音順 <肩書は掲載当時、敬称略>

  1. 上原康助 (元社民党衆議院議員)
  2. 大峰林一 (フリーライター)
  3. 平良長政 (元社民党沖縄県議会議員)
  4. 木村政明 (琉球大学名誉教授)
  5. 高嶺善伸 (沖縄県議会議長)
  6. 渡久地政弘(元連合沖縄会長)
  7. 仲村信正 (元連合沖縄会長)
  8. 永井 獏 (琉球大学教授)
  9. 福地曠昭 (沖縄人権協会理事長)
  10. 松島泰勝 (龍谷大学教授)
  11. 真喜志好一(建築家)
  12. 宮城弘岩 (沖縄物産企業連合会長)

ファイル2 50音順 <肩書は掲載当時、敬称略>

  1. 岡本行雄 (元内閣総理大臣補佐官)
  2. 亀川正東 (琉球大学名誉教授)
  3. 小池百合子(自民党衆議院議員)
  4. 国場幸一郎(国場組会長)
  5. 国場幸之助(自民党衆議院議員)
  6. 櫻井よしこ(ジャーナリスト)
  7. 島尻安伊子(自民党参議院議員)
  8. 仲井真弘多(沖縄県知事)
  9. 西田健次郎(元自民党沖縄県会議員)
  10. 星 雅彦 (沖縄県文化協会会長)
  11. 藤岡信勝 (新しい歴史教科書をつくる会会長)
  12. 惠隆之介 (ジャーナリスト)

ファイル3 50音順 <肩書は掲載当時、敬称略>

  1. ジョナサン・ドーファン(沖縄科学大学院大学・学長)
  2. 高良鉄夫 (元琉球大学学長)
  3. 富川武盛 (沖縄国際大学教授)
  4. 垣花豊順 (琉球大学名誉教授)
  5. 徳松信男 (放送大学客員教授)
  6. 緑間 栄 (沖縄国際大学名誉教授)
  7. 安田正昭 (琉球大学名誉教授)
  8. 名護 博 (瀬戸内短期大学教授)
  9. 名城政次郎(沖縄尚学理事長)
  10. 砂川寛昭 (名桜大学事務局長)
  11. 髙江洲義寛(歯科医師)
  12. 光永 勇 (全国勝手連会長)
  13. 根路銘安弘(会社社長)
  14. 宮城久和 (国頭村長)
  15. 新城栄徳 (著述家)
  16. 健山和夫 (公務員)
  17. 熊谷達夫 (会社代表)
  18. 久高則夫 (著述家)
  19. 宮城剛助 (元公務員)
  20. 泉 隆  (フリーライター)
  21. 比嘉健次 (元公務員)
  22. 増田 宙 (フリーライター)
  23. 仲新城 誠 (八重山日報編集長)
  24. 国吉真菰 (尖閣研究家)
  25. 上地弘明 (団体役員)
  26. 屋良朝助 (かりゆしクラブ代表)
  27. 金城利憲 (会社代表)
  28. 大城浩詩 (経営コンサルタント)
  29. 金城宏幸 (会社代表)
  30. 友利安徳 (写真家)

ファイル4 連載(2007年4月~2013年12月)

  1. 時流を読む(第1回~16回)
           比嘉康文(フリライーター)
  2. 読書編(第1回~17回)
           松田勝承(元公務員)
  3. 四季の花(第1回~8回)
           久場安次(元県立高校長)

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