コラム

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<第76回>異色の経歴を持つ人物 ~『現代公論』夏季号の筆頭寄稿者、奥茂治の素顔~

  今回は『現代公論』の読者のご要望にお応えして、同誌「夏季号」で、従軍慰安婦問題で「私は韓国に218日間も軟禁された」の大見出しで筆頭寄稿者となって、現在、話題を呼んでいる奥茂治氏の素顔を紹介しよう。

<第75回>これ即ち゛武士の情け゛ ―雑誌『現代公論』夏季号の「編集後記」を見るー

 今回(第75回)は、5月28日発売の小誌『現代公論』夏季号の「編集後記」をそのまま配信することにします。どうぞ、末尾の小誌「夏季号」の「表紙」「目次」をご参照に最寄りの書店でお求めください。

神山吉光

<第74回>南北首脳る会談雑感

4月27日、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長と韓国の文在寅大統領は坂門店の韓国側施設「平和の家」で会談し、「南北は完全な非核化を通して、核のない朝鮮半島を実現するという共同目標を確認した」とする「板門店宣言」に署名した。

<第73回>名護市長選挙に見る 沖縄二大紙の報道実態<後編>

名護市長選挙に見る沖縄二紙の紙面展開で真っ先に目についたのが、告示2週間前(1月14日)にスタートした沖縄タイムスの連載企画「基地・沖縄白書」だ。この連載企画は、毎週3回(日、月、火)の連載で投票日(2月4日)までに6回の連載がある。

神山吉光社長

<第72回>名護市長選挙に見る 沖縄二大紙の報道実態<中編>

決して目障りという訳ではないが、那覇新都心地区の比較的高台にある筆者の自宅マンションからは、否応なしに琉球新報と沖縄タイムスの本社ビル(方向)が眼下に広がる。

神山吉光

<第71回>名護市長選挙に見る 沖縄二大紙の報道実態<前編>

沖縄タイムスと琉球新報は、日頃から「沖縄の世論は自分たちが作る」と豪語しているようである。そうであれば、沖縄の選挙は相手候補との戦いというよりも新聞との戦いということになる。

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