コラム

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<第34回> 季刊『現代公論』紹介

はじめに  安部総理の米国公式訪問による注目の日米首脳会議は、ひとまずあのような形で終わった。  安部総理は「沖縄の翁長知事が辺野古移設に反対である。」ことをオバマ大統領には伝えはしたものの、「普天間飛行場の危険性を辺野古移設によって1日も早く除去する。」という従来からの自身の決意を付け加えることも忘れなかった。オバマ大統領からは何の返答もなかったという。

<号外> 『現代公論』ご挨拶

 1971年10月。沖縄の復帰前年に筆者が編集発行人となって創刊した『沖縄世論』では、昨年から、「誌名問題検討委員会」を設置して、従来の誌名を総合的に検討した結果、近年の著しいマスメディアの進化と激動する現代沖縄の時局に鑑みて、その誌名を前々からご案内の通り、近日発売の「春季号」から『現代公論』に改名し、新たなスタートを切ることになりました。

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